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はじめての投稿ガイド

使い方 ・ 読了目安:約6分 ・ 2026年10月22日 ・ Uniajito編集部

「投稿してみたいけど、何を書けばいいか分からない」。Uniajitoへの初投稿でつまずく学生は少なくありません。この記事では、初めてアイデアや仲間募集を投稿する人向けに、3つの投稿タイプ、反応が集まる書き方のコツ、投稿後の流れを具体例つきで解説します。そのまま使えるテンプレートも用意しました。

Uniajitoで投稿できる3つのタイプ

投稿フォームでは、目的に合わせて3つのタイプから選べます。迷ったら「アイデア」でOKです。

  • アイデア:やりたいこと・作りたいものを自由に書く投稿。「こんなサービスがあったらいいな」レベルで大丈夫です。
  • 仲間募集:一緒に取り組む共同創業者やプロジェクトメンバーを探す投稿。求めるスキル・役割も書けます。
  • 壁打ち募集:アイデアについて気軽に話したい相手を探す投稿。「まず話すことから始めたい」人におすすめです。

反応が集まる投稿、3つのコツ

1. タイトルは「誰の」「何を」まで具体的に

タイトルは読まれるかどうかを決める一番の要素です。「アプリ作りたい」のような曖昧なタイトルより、「地方の空き家を活用した学生向けシェアハウス」のように、誰向けの何かが分かるタイトルにしましょう。読んだ人が「自分ごと」として想像できるかどうかが分かれ目です。

2. 説明文は短くてOK。箇条書きが読みやすい

長文を書く必要はありません。やりたいこと、なぜやるのか、求める仲間を箇条書きで書くだけで十分伝わります。完璧な文章を目指すより、まず投稿することが大切です。

3. 「求める仲間」をはっきり書く

「一緒にやってくれる人募集」より、「デザインができる人」「地元が同じ人」のように具体的に書いたほうが、該当する人が反応しやすくなります。仲間募集タイプでは、求めるスキル・役割の選択肢も使えます。

そのまま使える説明文テンプレート

何を書けばいいか迷ったら、この5行を埋めてみてください。30秒で書けます。

  • やりたいこと(1行):例)地方の空き家を活用した学生向けシェアハウスを作りたい
  • なぜやるのか(1〜2行):例)地元に若者が集まる場所がなく、空き家が増えているから
  • 今の状況(1行):例)候補の空き家を1軒見つけた。DIYで改装予定
  • 求める仲間:例)一緒に運営してくれる人、SNS発信が得意な人
  • 最初の一歩:例)まずはオンラインで15分、話してみたい

投稿後の流れ

  1. 投稿は運営者が毎日チェック:不適切な投稿がないか、運営者(ITSUKI(運営))が毎日確認しています。
  2. 「いいね」やリプライが届く:共感した人から反応があります。反応がなくても、投稿はみんなの目に留まり続けます。
  3. DM・チャットで話す:気になる相手とは、直接DMやチャットで話せます。「何やってるの?」から始めてみましょう。

アイデアの見つけ方から知りたい方は、起業アイデアの見つけ方7選も参考になります。

よくある質問

Q. まだアイデアが固まっていません。投稿してもいいですか?

A. もちろんです。「壁打ち募集」は、話すことから始めたい人のための投稿タイプです。固まっていない状態こそ、仲間と話す価値があります。

Q. 実名や顔出しは必要ですか?

A. 必要ありません。ニックネームでの利用が前提です。本名や住所などの個人情報の公開は避けましょう。

Q. 投稿を後から編集・削除できますか?

A. はい、マイページから編集・削除できます。気軽に投稿して、あとから整える使い方もおすすめです。

Q. 高校生でも投稿できますか?

A. はい、高校生も歓迎です。Uniajitoは高校生を含むすべての学生が対象のプラットフォームです。

Q. 投稿にお金はかかりますか?

A. 基本機能はすべて無料です。投稿・いいね・DM・チャットに追加料金はかかりません。

この記事で紹介した本

アイデアを言葉にして、仲間を巻き込む力をつけたい方へ。編集部おすすめの三冊です。

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まずは小さく始めて、Uniajitoで仲間と一緒に育てていこう。

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