はじめての投稿ガイド
「投稿してみたいけど、何を書けばいいか分からない」。Uniajitoへの初投稿でつまずく学生は少なくありません。この記事では、初めてアイデアや仲間募集を投稿する人向けに、3つの投稿タイプ、反応が集まる書き方のコツ、投稿後の流れを具体例つきで解説します。そのまま使えるテンプレートも用意しました。
Uniajitoで投稿できる3つのタイプ
投稿フォームでは、目的に合わせて3つのタイプから選べます。迷ったら「アイデア」でOKです。
- アイデア:やりたいこと・作りたいものを自由に書く投稿。「こんなサービスがあったらいいな」レベルで大丈夫です。
- 仲間募集:一緒に取り組む共同創業者やプロジェクトメンバーを探す投稿。求めるスキル・役割も書けます。
- 壁打ち募集:アイデアについて気軽に話したい相手を探す投稿。「まず話すことから始めたい」人におすすめです。
反応が集まる投稿、3つのコツ
1. タイトルは「誰の」「何を」まで具体的に
タイトルは読まれるかどうかを決める一番の要素です。「アプリ作りたい」のような曖昧なタイトルより、「地方の空き家を活用した学生向けシェアハウス」のように、誰向けの何かが分かるタイトルにしましょう。読んだ人が「自分ごと」として想像できるかどうかが分かれ目です。
2. 説明文は短くてOK。箇条書きが読みやすい
長文を書く必要はありません。やりたいこと、なぜやるのか、求める仲間を箇条書きで書くだけで十分伝わります。完璧な文章を目指すより、まず投稿することが大切です。
3. 「求める仲間」をはっきり書く
「一緒にやってくれる人募集」より、「デザインができる人」「地元が同じ人」のように具体的に書いたほうが、該当する人が反応しやすくなります。仲間募集タイプでは、求めるスキル・役割の選択肢も使えます。
そのまま使える説明文テンプレート
何を書けばいいか迷ったら、この5行を埋めてみてください。30秒で書けます。
- やりたいこと(1行):例)地方の空き家を活用した学生向けシェアハウスを作りたい
- なぜやるのか(1〜2行):例)地元に若者が集まる場所がなく、空き家が増えているから
- 今の状況(1行):例)候補の空き家を1軒見つけた。DIYで改装予定
- 求める仲間:例)一緒に運営してくれる人、SNS発信が得意な人
- 最初の一歩:例)まずはオンラインで15分、話してみたい
投稿後の流れ
- 投稿は運営者が毎日チェック:不適切な投稿がないか、運営者(ITSUKI(運営))が毎日確認しています。
- 「いいね」やリプライが届く:共感した人から反応があります。反応がなくても、投稿はみんなの目に留まり続けます。
- DM・チャットで話す:気になる相手とは、直接DMやチャットで話せます。「何やってるの?」から始めてみましょう。
アイデアの見つけ方から知りたい方は、起業アイデアの見つけ方7選も参考になります。
よくある質問
Q. まだアイデアが固まっていません。投稿してもいいですか?
A. もちろんです。「壁打ち募集」は、話すことから始めたい人のための投稿タイプです。固まっていない状態こそ、仲間と話す価値があります。
Q. 実名や顔出しは必要ですか?
A. 必要ありません。ニックネームでの利用が前提です。本名や住所などの個人情報の公開は避けましょう。
Q. 投稿を後から編集・削除できますか?
A. はい、マイページから編集・削除できます。気軽に投稿して、あとから整える使い方もおすすめです。
Q. 高校生でも投稿できますか?
A. はい、高校生も歓迎です。Uniajitoは高校生を含むすべての学生が対象のプラットフォームです。
Q. 投稿にお金はかかりますか?
A. 基本機能はすべて無料です。投稿・いいね・DM・チャットに追加料金はかかりません。
この記事で紹介した本
アイデアを言葉にして、仲間を巻き込む力をつけたい方へ。編集部おすすめの三冊です。
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あなたのアイデアを投稿する。
まずは小さく始めて、Uniajitoで仲間と一緒に育てていこう。